階段を上ると、息が苦しくなる。

急に動悸がして、胸がドキドキする。

病院で「不整脈」と言われてから、これからの生活が不安になっている。

このようなお悩みはありませんか?

不整脈や動悸、息苦しさがある場合は、まず医療機関での確認が大切です。
そのうえで、姿勢・呼吸・首肩の緊張・自律神経・ストレスを整えることが、日常生活の不安をやわらげる助けになることがあります。

薬を飲んでいるけれど、動悸への不安が残っている。

階段や坂道で息が上がりやすく、安心して外出できない。

寝る前や夜中に胸のドキドキを感じて、眠りが浅くなる。

「薬以外にも、身体を整える方法はないのかな」

そのように感じている方も多いと思います。

この記事では、不整脈や動悸、息苦しさがある方に向けて、病院で確認できること、日常生活で気をつけたいこと、当院での考え方をわかりやすくお伝えします。

院長 酒井
院長 酒井

動悸や息苦しさがあると、「また起きたらどうしよう」と不安になりますよね。

まずは病院で必要な確認を行い、そのうえで呼吸しやすさ、自律神経が安定する身体づくりを一緒に考えていきましょう。

こんなお悩みはありませんか?

  • 階段を上ると息苦しい
  • 坂道で胸がドキドキする
  • 急に脈が飛ぶ感じがある
  • デスクワーク中に動悸が気になる
  • 夜中に胸の違和感で目が覚める
  • 不整脈と言われてから不安が強い
  • 薬以外の方法も知りたい
  • 運動するのが怖くなっている
  • 呼吸が浅い感じがする
  • 病院では経過観察と言われたが不安
  • これからの生活が心配

いくつか当てはまる場合は、心臓の状態を医療機関で確認したうえで、呼吸・姿勢・首肩の緊張・自律神経・ストレスの影響も見直していくことが大切です。

不整脈とは?

不整脈とは、心臓の拍動のリズムが乱れる状態です。

脈が速くなる、遅くなる、飛ぶように感じる、胸がドキドキするなど、感じ方は人によって異なります。

不整脈には、経過観察でよいものから、治療が必要なものまでさまざまな種類があります。

そのため、自己判断せず、まずは循環器内科などで心電図や必要な検査を受けることが大切です。

不整脈は、治療院だけで判断するものではありません。
まず医療機関で確認し、そのうえで身体の緊張や自律神経を整えるサポートを考えていきます。

病院で検査を受けて「すぐに大きな問題はない」と言われても、動悸や息苦しさへの不安が残る方もいます。

不安や緊張が強いと呼吸は浅くなり、首や肩に力が入りやすくなります。

その結果、さらに胸まわりの緊張や息苦しさを感じやすくなることがあります。

放置せず確認しましょう

動悸や息苦しさ、不整脈がある場合は、「そのうち落ち着くだろう」と自己判断しすぎないことが大切です。

心臓や血圧、甲状腺、貧血、睡眠不足、ストレスなど、さまざまな要因が関係することがあります。

  • 動悸への不安が強くなる
  • 階段や外出が怖くなる
  • 眠りが浅くなる
  • 首や肩に力が入りやすくなる
  • 呼吸が浅くなる
  • 疲れが抜けにくくなる
  • 運動を避けるようになる
  • 仕事や家事に集中しにくくなる

胸の痛み、強い息苦しさ、冷や汗、失神、ろれつが回らない、片側の手足の動かしにくさがある場合は、すぐに医療機関へ相談してください。
不安な症状は、早めに確認しておくことが大切です。

不整脈と診断されると、「この先、普通に生活できるのかな」と不安になる方も多くいます。

その不安を減らすためにも、病院での現状確認と、日常生活で身体を整える工夫の両方が大切です。

不整脈や動悸に関係しやすい要因は?

不整脈や動悸には、心臓そのものの状態だけでなく、生活習慣や身体の緊張が関係することもあります。

特に、ストレスが続いている方、睡眠不足の方、呼吸が浅い方は、胸まわりの不快感を感じやすくなることがあります。

  • 加齢による身体の変化
  • 高血圧
  • 糖尿病などの生活習慣病
  • 甲状腺の異常
  • 睡眠不足
  • ストレス(精神的・肉体的)
  • 過度な飲酒
  • カフェインの摂りすぎ
  • 運動不足
  • 首や肩の緊張
  • 呼吸の浅さ
  • 自律神経の乱れ

大切なのは、
「自分の不安や息苦しさには、何が関係しているのか」を整理・確認することです。私の30年以上の経験から、不整脈でお悩みの方は姿勢の問題を抱えている方が多いと感じます。

同じ不整脈でも、症状の出方や生活への影響は人によって違います。

階段で息苦しくなる方、夜に動悸が気になる方、緊張すると胸が苦しくなる方など、背景はさまざまで複雑に絡み合っています。

そのため、薬だけでなく、睡眠・呼吸・姿勢・ストレスの状態も見直していくことが大切です。

病院ではどんな対処がある?

不整脈や動悸がある場合は、循環器内科で相談することが一般的です。

心電図、ホルター心電図、血液検査、心臓エコーなどで、心臓や全身の状態を確認します。

  • 心電図検査
  • ホルター心電図
  • 血液検査
  • 心臓エコー
  • 血圧の確認
  • 薬の処方
  • 生活習慣の指導
  • カテーテル治療の検討
  • ペースメーカーの検討
  • 定期的な経過観察

病院での検査や治療は、不整脈の種類や危険性を確認するためにとても大切です。

薬が必要な場合もありますし、定期的な経過観察が大切な場合もあります。

心臓の状態を確認することと、
呼吸や自律神経が落ち着きやすい身体の状態を整えることは、少し目的が違います

薬を飲んでいる方も、生活の不安が残ることがあります。

そのような場合は、主治医の方針を大切にしながら、身体の緊張、姿勢、呼吸、睡眠、ストレスの状態を整える視点も役立つことがあります。

身体を整えるために大切なこと

動悸や息苦しさの不安をやわらげるためには、「心臓だけ」を見るのではなく、身体全体の状態を確認することも大切です。

特に、呼吸の浅さ、首肩の緊張、胸まわりの硬さ、自律神経の乱れは、日常のつらさに関係することがあります。

  • いつ動悸を感じるか
  • 階段や坂道で息苦しいか
  • 夜中に目が覚めるか
  • 呼吸が浅くなっていないか
  • 首や肩に力が入っていないか
  • 胸まわりが硬くないか
  • ストレスが続いていないか
  • 睡眠が足りているか
  • 薬や検査の状況はどうか

症状が出やすい場面や生活習慣を確認すると、どこから整えていけばよいかが分かりやすくなります。

身体の緊張をゆるめ、呼吸がしやすく、自律神経が落ち着きやすい状態を目指していきます。

不整脈そのものの診断や治療は医療機関の役割です。
当院では、動悸や息苦しさに伴う身体の緊張、不安、呼吸の浅さを整えるサポートを大切にしています。

当院の特徴

恵比寿鍼灸整体院さかいでは、動悸や息苦しさ、不整脈への不安がある方に対して、まず丁寧な問診と検査から始めます。

病院での検査状況を確認しながら、姿勢・呼吸・首肩の緊張・背中や胸まわりの硬さ・自律神経の影響を見ていきます。

【1】 丁寧な問診と検査

不整脈への不安は、生活の中で大きなストレスになることがあります。

当院では、いつ動悸が気になるのか、どんな場面で息苦しいのか、病院ではどのように説明されたのかを丁寧に確認します。

  • 病院での検査状況の確認
  • 症状が出るタイミングの確認
  • 姿勢の確認
  • 呼吸の入り方の確認
  • 首や肩の緊張の確認
  • 背中や胸まわりの硬さの確認
  • 睡眠やストレスの確認
  • 自律神経の影響の確認

【2】 4つの施術を組み合わせます

検査結果をもとに、鍼灸・アクティベータ・オステオパシー・アロマテラピーを組み合わせて施術を行います。

首肩の緊張、背中や胸まわりの硬さ、呼吸のしにくさ、自律神経の乱れなど、複数の面から身体を整えていきます。

私の施術経験から、不整脈の症状の方は、背中を丸めた猫背姿勢が多いと感じます。

胸椎の多裂筋をトリガーポイント鍼で緩めること、アクティベータで身体全体のバランスを整える施術を並行していくと改善がスムーズだと感じます。

また、呼吸の深くなるアロマをブレンドする、オステオパシーで心臓や呼吸との関連が深いエリアの施術も症状全体をみながら組み合わせていきます。

【3】 医療機関との併用を大切にします

不整脈は、医療機関での確認や治療が必要な場合があります。

当院では、薬や検査を否定せず、主治医の方針を大切にしながら、日常生活を過ごしやすくするための身体づくりをサポートします。

相談をおすすめするケース

  • 不整脈と言われて不安がある
  • 階段を上ると息苦しい
  • 動悸が気になって外出が不安
  • 夜中に胸のドキドキで目が覚める
  • 呼吸が浅い感じがする
  • 首こりや肩こりも強い
  • 薬を飲んでいるが不安が残る
  • 病院では経過観察と言われた
  • ストレスで症状が出やすい
  • 薬以外に身体を整える方法も知りたい

このような場合は、一度お身体の緊張や呼吸、自律神経の状態を整理してみることをおすすめします。

おうちで気をつけたいこと

動悸や息苦しさへの不安があるときは、無理に運動を頑張りすぎないことが大切です。

まずは、主治医の指示を守りながら、身体が落ち着きやすい生活習慣を整えていきましょう。

  • 薬を自己判断でやめない
  • 急に激しい運動を始めない
  • 睡眠不足をためこまない
  • 飲酒やカフェインを摂りすぎない
  • 息苦しい時に無理をしない
  • 階段でつらい時は休憩する
  • 首や肩に力が入りすぎていないか確認する
  • ゆっくり吐く呼吸を意識する

「心臓が心配だから何もしない」ではなく、
医療機関で確認しながら、安心して動ける身体づくりを進めることが大切です。

不整脈・動悸のQ&A

Q. 不整脈は自然に治りますか?

不整脈の種類によって異なります。

経過観察でよいものもあれば、薬や治療が必要なものもあります。

自己判断せず、まずは循環器内科で確認しましょう。

Q. 何科に行けばいいですか?

動悸や不整脈が気になる場合は、まず循環器内科で相談するのが一般的です。

胸の痛み、強い息苦しさ、失神、冷や汗、急な麻痺やろれつが回らない症状がある場合は、すぐに医療機関へ相談してください。

Q. 薬以外にできることはありますか?

薬が必要な場合は、主治医の指示に従うことが大切です。

そのうえで、睡眠、ストレス、呼吸、姿勢、首肩の緊張を整えることが、日常生活の不安をやわらげる助けになることがあります。

Q. 鍼灸や整体は不整脈に合いますか?

鍼灸や整体は、不整脈そのものを診断・治療するものではありません。

ただし、首肩の緊張、呼吸の浅さ、ストレスによる身体のこわばり、自律神経の乱れを整える目的で取り入れるとよい場合があります。

このような変化を目指します

  • 階段への不安が減る
  • 呼吸がしやすくなる
  • 首や肩の緊張が軽くなる
  • 夜に落ち着きやすくなる
  • 睡眠の質が整いやすくなる
  • 外出への不安が減る
  • 仕事に集中しやすくなる
  • 身体への安心感が増える

身体の緊張がやわらぎ、呼吸が整ってくると、日常生活での不安が少しずつ軽くなりやすくなります。

階段や外出、仕事中の不安を減らし、毎日を安心して過ごしやすい状態を目指します。

「病院で診てもらったけれど、不安が残る」
「薬以外にも、身体を整えて楽に過ごせる方法も知りたい」

そう感じている方も、一度ご相談ください。

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