こんなお悩みはありませんか?
- 頭の形が左右非対称かもと気になる
- 赤ちゃんがいつも同じ方向ばかりを向いて寝ている
- 顔の向きを変えようとすると赤ちゃんが嫌がって泣いてしまう
- 頭の後ろ側が平らになっている
- 赤ちゃんの耳の位置が左右で違うように見える
- ヘルメット治療以外の方法を探している
- ヘルメット治療と併行して行えるケアを探している
- 抱っこをすると反りかえってしまう
- うつ伏せ寝(タミータイム)を嫌がってしまう
- うつ伏せにすると足が浮いてしまう

赤ちゃんの健やかな成長のためのケア、始めませんか?
「赤ちゃんの向き癖が治らない」「向き癖による頭のかたちのゆがみが気になる」
当院には、このようなお悩みでご来院する方が多くいらっしゃいます。
頭のかたちが歪み始めると、向き癖はますます強くなり、成長を見守るだけで自然に治るのは難しいと言われています。ゆがみの程度によっては、将来的な発達過程でさまざまな影響を及ぼす可能性があると言われています。
向き癖とは
「向き癖」とは、赤ちゃんが寝ているときや、抱っこしているときに、頭がいつも同じ方向を向いている状態のこと。
特に長時間、同じ向きになる睡眠時に癖がつきやすいと考えられています。
いつもとは違う方向に寝かせようとしたら、嫌がって泣いてしまう、すぐに元に戻してしまう。
これが向き癖の状態です。

頭の形と向き癖の関係
赤ちゃんの頭は、お産で産道をスムーズに通れるように、頭の骨の一部に隙間があってとても柔らかい状態です。
窒息防止のために「仰向け寝」が推奨されていますが、後頭部の同じ場所が下になることで、圧力がかかり続けて頭のかたちがゆがんでしまうことも。
首が左右どちらかに傾いた状態の場合も、寝かせると一定の方向を向いてしまう傾向にあることから、向き癖、頭の形のゆがみがつきやすくなります。
1度頭のかたちがゆがんでしまうと、赤ちゃんはますます寝やすい方向ばかりを向いて寝るようになってしまい、頭の形のゆがみが進行してしまいます。
早めのケアが大切な理由
赤ちゃんの柔らかい頭には骨の隙間が2か所(大泉門・小泉門)あります。

小泉門は生後2~3ヶ月で閉まりはじめ、約4ヶ月位で閉じます。
頭囲が一気に大きくなる時期です。
柔らかく閉じきっていない時期は歪みが進行してしまう時期でもあります。
この時期までに治療や施術をスタートできると、頭の形、今後の成長にも良い影響があります。
4~7か月
ヘルメットでの頭の形の治療開始期限は7か月(以前は6か月でした)
大泉門は9か月くらいから閉じ始めて、1歳半くらいで閉じるため、治療や施術のスタートを急いだほうが良い時期です。
1歳以降
今後の健やかな成長のために、長い目で見ていく事が大切です。まめなホームケアと施術で働きかけていきます。
大切なのは気軽に相談・早めのケア
向き癖は最近まで「放っておいても平気」と言われてきたため、祖父母や身近な人に相談しても取り合ってもらえないことがあると思いますが、放置しておくと様々な影響があることが分かってきました。
当院ではケアだけでなく向き癖防止のための日常のホームケアをしっかり伝授します。また、1日23時間装着するヘルメット治療の負担軽減のためのケアも提供しております。
先ずは気軽にご相談ください。
笑顔で安心して子育てできるパパママのを一人でも増やしたい、当院の願いです。

当院の赤ちゃんケアとは
3~5グラムの優しいタッチで行う安心で安全な施術です。
オステオパシー・カイロプラクティックの理論に基づいた効果的な施術を
刺激量を考慮しつつ短時間で行うため、パパやママも安心できます。
様々なケースに合わせたホームケアをご用意
抱っこでの反りかえり対策や、タミータイムでの工夫・苦手な方向へのおもちゃでの目線誘導方法など、赤ちゃんの症状に合わせたホームケアをお伝えします。
来院するパパやママに安心できる環境をご用意しています
・完全予約制で待ち時間なし
・ベビーカーはたたまず、そのままでOK
・おもちゃ、バウンサー、授乳クッションをご用意
・授乳、おむつ替えエリアを確保
・プライベート空間なので赤ちゃんが泣いても心配なし
まずはお気軽にご相談ください💡

