こんなお悩みはありませんか?
■朝起きた瞬間に腰がズキッと痛んでベッドから起き上がれない ■重い荷物を持つだけで激痛が走りる ■デスクワーク中に前かがみになると腰が固まる事が良くある ■市販の痛み止めや湿布を貼っても痛みが改善しない ■夜寝返りを打つたびに腰が痛くて目が覚めて睡眠不足 ■通勤電車で立っているだけで腰が辛い ■ぎっくり腰の再発を繰り返している
ぎっくり腰とは
ぎっくり腰とは、強い捻り動作や前かがみなどで突然に腰に激しい痛みが起き、立ったり座ったりが困難になる急性の腰痛症状です。通常は数日で自然に軽減しますが、根本的に改善しないと再発しやすいのが特徴です。腰痛の症状は日本の人口千人あたり約100人で、10人に1人が悩んでいます。
放置してしまうとこんなことも…
ぎっくり腰の痛みが慢性化すると、日常動作が制限されトイレや着替え、通勤や歩行にも支障をきたします。数日で痛みは落ち着きますが、身体の片側をかばうクセがついてしまったり、座り方や歩き方に支障が出るため、膝や股関節まで痛みがってしまうことがあります。その結果、ぎっくり腰を繰り返して再発しやすい状態になる可能性があります。
ぎっくり腰の原因
ぎっくり腰の原因として次のものが挙げられます。
急な強い動作での筋肉・靭帯の損傷。筋膜の緊張。冷えや長年蓄積された疲労。ぎっくり腰はこのような複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされる症状です。

この複数の原因が引き金となり、腰椎周囲の関節や椎間板、仙腸関節の可動域が低下し、腰まわりの筋肉や筋膜、靭帯、皮膚までが過度に緊張します。生活習慣や使い方に癖が違うため、原因は人によって違い、単に筋肉をほぐしたり骨格を一方向に矯正したりするだけでは、その人特有の原因を取り切れないことも多いのです。だからこそ、「何が腰に負担をかけているのか」を丁寧に洗い出す検査が何よりも重要になります。これまで病院や他の治療院で改善しなかったとしても、原因の見立てが変われば、アプローチの仕方も変わります。ぎっくり腰でお困りなら、一度ご自身のぎっくり腰になってしまった「本当の原因」を見直す機会を持っていただきたいと思います。
病院ではどんな治療をするの?
▼病院での対処法
■安静と消炎鎮痛薬
痛みのピーク時に安静を保ち、湿布や内服の鎮痛剤などで炎症を抑えます。
■コルセット固定
腰部を安定させるため固定して、動く際の痛みを緩和します。
■理学療法
痛みが引いた後に筋力強化やストレッチを実施します。
■画像診断
CT,MRIなどで他の原因がないかを確認します。
▼対処法のデメリット
■安静と消炎鎮痛薬
安静が長引くと筋力低下を招き、再発リスクが高まります。薬剤の使い過ぎも身体に負担を掛けてしまいます。
■コルセット固定
依存すると腰の筋力が弱まってしまうため、コルセットを止めたときに痛み出ることも。
ぎっくり腰を再発防止・改善するために
ぎっくり腰を改善していくためには、「痛みが出ている場所」だけを見るのではなく、「普段どう動いているか」「どんな姿勢や習慣が負担になっているか」を分析することが大切です。特にデスクワークが長い方は、椅子の高さやモニターの位置、キーボードとの距離など、日常の環境設定が腰への負担に直結しています。まずは、現在の痛みの状態や、いつ・どんな動きで辛くなるのかを一緒に確認していきます。そのうえで、姿勢や歩き方、重心の偏りを客観的に把握し、「何が腰に負担をかけているのか」を明らかにします。原因が見えてくると、どこをどの順番で整えていけばよいかが分かってきます。筋肉の緊張が強い部分を緩めたり、動きにくい関節を安全な範囲で整えて、足裏から体幹までのバランスを立て直していく。さらに、日常生活に取り入れやすい簡単なエクササイズや、仕事中の姿勢の工夫などを組み合わせることで、「2度とぎっくり腰にならない」状態に近づきます。

当院の特徴
当院では、ぎっくり腰のお悩みに対して、先ずは今ある痛みをしっかりと改善する施術を行います。
その上で再発防止のために「徹底した検査」を行います。姿勢検査システムで全身のゆがみを確認し、デジタル足圧計で立ったときの重心や歩幅の左右差まで細かくチェックします。


普段ご自身では気づきにくい「片側に寄った重心」や「足の使い方のクセ」が視える化されることで、腰に負担をかけている本当の原因を一緒に共有できます。そのうえで、検査結果をもとに、鍼灸・アクティベータ・オステオパシー・アロマセラピーという4つの施術法から、その方に最も相性の良い組み合わせを組み立てます。
だからこそ、筋肉・関節・自律神経など、複数の原因に対して多角的にアプローチできるよう施術プランを設計しています。また、検査結果に基づいたオーダーメイドのセルフケアや、日常生活での注意点も丁寧にお伝えします。同じぎっくり腰でも「どの筋肉をどのように使えていないのか」「どの姿勢が負担になっているのか」は人によって大きく異なります。そのため、その方の状態に合わせた具体的なアドバイスを心がけています。恵比寿駅から徒歩3分と駅からのアクセスも良く、平日は夜9時まで、日曜や祝日も開院しており仕事帰りや休日にも通いやすい環境を整えています。
ぎっくり腰のQ&A
■ぎっくり腰は自然に治りますか?
多くの場合1週間以内に自然軽快しますが、再発防止のための対策が不可欠です。当院では姿勢検査と『組み合わせ施術』で回復を早め、再発と慢性化を防ぎます。
■ぎっくり腰の人がやってはいけないことは?
急な動作やひねり、重い物の持ち上げです。痛みが出たら安静にし、無理なストレッチを避けます。
■ぎっくり腰の原因は何ですか?
筋靭帯損傷や椎間板圧迫が主で、疲労蓄積が引き金です。長時間の座り姿勢や銅市姿勢が要因となることも多いです。
■再発を防ぐ方法はありますか?
ぎっくり腰の原因となった日常姿勢の見直しが大切です。
■ぎっくり腰の再発率は?慢性腰痛になる可能性は?
約半数の50%が再発すると言われています。習慣やくせなどの原因を見極めて対処しないと慢性的な腰痛になるケースもあります。
■手術が必要になるケースは?
ほぼありませんが、まれに痛みの原因がギックリではなく内臓疾患からの痛みの場合があり、この場合は手術が必要になるケースも。
■寝るときにどういう姿勢がいいですか?
横向けで背中を丸めた姿勢が楽なケースが多いです。起き上がる時は手や肘に重心をのせてゆっくりと。
■仕事復帰の目安はどのくらいですか?
人によって様々ですが、電車で出勤のデスクワークの方ならば痛み軽減後3-5日程度が目安となります。
当院のこだわり
ぎっくり腰と一口に言っても日常の習慣や姿勢など、1人ひとりの症状は異なっていて、その原因は複雑に絡み合っています。症状の改善のためには原因究明の検査が必要不可欠です
当院は、詳細な検査で複雑に絡んだ症状の本当の原因を見つけて最短でスムーズな改善を目指します。

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