こんなお悩みはありませんか?
- 逆子体操を試しても効果を感じられない。
- 家で待つ上の子の為にも産後は早く日常に戻りたい
- お腹の張りや腰の痛み、冷えなど身体の不調が重なり、精神的にも辛くなる。
- 鍼灸、カイロ、整体?どこに相談すれば良いか分からない。
- 逆子の状態が続いて、赤ちゃんが大丈夫かと不安を感じる。
- 長時間の座り仕事による逆子の再発が心配
- 帝王切開後の痛みが心配。
- 妊娠後期になっても赤ちゃんが逆子のままで不安。
逆子とは
逆子は妊娠期に赤ちゃんの頭が通常とは逆向きになり、足やお尻が子宮口側にある状態を指します。妊娠中期までは胎児の向きが頻繁に変わりますが、後期になっても頭が下にならない場合を逆子と呼び、骨盤位とも表現されます。胎児の体勢にはいくつか種類がありますが、いずれも出産時に頭が下でない状態です。
放置してしまうとこんなことも…
逆子をそのままにしてしまうと分娩時のトラブルが発生しやすく、早期に帝王切開が必要になるケースがほとんどです。緊急帝王切開や出血、母体や赤ちゃん両方のリスクが高まるため、精神的ストレスや産後の体力回復の遅れが発生することも少なくありません。自然分娩ができなくなれば、産後の育児負担にも悪影響が及びやすいです。

逆子の原因
①子宮の問題・・子宮筋腫、子宮奇形など ②胎盤や羊水の問題・・胎盤の位置、羊水の量の異常など③母体の冷え、長時間の座位、精神的なストレス、その他・・

このように多くのケースでは複数の原因が複雑に絡み合って逆子が引き起こされます。これまでの生活習慣や体質も影響しています。だからこそ詳細な問診と検査で、現状の把握が必要です。
逆子の体勢の種類
逆子にはいくつかの体勢があり胎児の先進部位によって細かく分類されます
▼単殿位(たんでんい):逆子の8割がこの姿勢。お尻が下、両足が上に伸びてV字型になっていて経腟分娩が可能な場合もある
▼複殿位(ふくでんい):お尻が下、あぐらをかいたように膝と股関節が曲がっている
▼足位(そくい):胎児が子宮内で立っている状態(全足位:両足で立っている 不全足位:片足で立っている がある)
▼膝位(しつい):膝が下になっている状態(●全膝位:両膝をついている ●不全膝位:片膝をついている
▼横位(おうい):胎児が子宮内で横向きになっている(まれなケースだが近年増加中)
▼張り付き逆子:ママの体に抱っこされるように向いている、又は背中を向けている状態。治りにくいとされている。
逆子の診断方法と週数ごとの対策
▼30週未満
胎児は活発に動けるため、逆子であっても自然に治ることが多く、特別な対策は不要で経過観察。
▼30~32週
まだ自然な改善が期待でき、医師から経過観察や生活指導を受ける。逆子体操の指導がされることがある。
▼32~34週
逆子体操(胸膝位・ブリッジ法・側臥位など)や鍼灸・お灸等の補助療法が推奨されることが多い時期。治る確率が比較的高いので、積極的に対策を始める時期です。
▼34~36週
逆子のままの場合、医療機関によっては外回転術(医師による手技で胎児を回転させる方法)の適応が検討されます。以降は自然に戻る確率が低くなるため、出産方法の相談(帝王切開など)も始まります。
▼36週以降
多くの施設では積極的な治療よりも安全な分娩計画(帝王切開が主)を優先し、母児のリスクを最小限にした管理が行われます
※当院では31~2週前後でのご相談が最も多く、この時期から積極的に施術を受けていただく事をおすすめしています

病院での逆子対処法
■逆子体操
助産師指導のもとで定期的に体操を行い、胎児の向きを変えることを目指します。
■外回転術(ECV)
医師が子宮の外から赤ちゃんを回そうとする専門的な処置です。
■帝王切開
逆子のまま治らなければ計画的に手術分娩の流れになります。
対処法のデメリット
■逆子体操
効果が個人差大きく、続けても改善しない場合もある上、正しいやり方が分かりにくいともいわれています。
■外回転術(ECV)
痛みや不快感、稀に胎児の状態悪化が見られ、施術できないケースも多いです。
■帝王切開
手術の負担や身体の回復に時間がかかり、育児が大変になるママも多い。
逆子を改善するためには?
逆子で悩む方は、まず現在の胎児の位置と状態を正しく把握することが重要です。
逆子体操や生活習慣の改善を医師指導のもとで行うことや、鍼灸や整体などで身体のバランスを整えることも有効です。冷え対策や適切な運動、リラックスできる環境づくりも同時に意識しましょう。特に仕事や日常生活で体を冷やす環境で過ごす方は足元を温かくして過ごしましょう。
当院の特徴
恵比寿鍼灸整体院さかいでは、逆子改善だけでなく、産後に元気に子育てを楽しめる身体つくりを大切にしています。逆子になるママの多くが妊娠前から冷えや姿勢の乱れ、体調不良に悩んでいるケースが多く、この部分を改善することで、逆子が改善しやすくなります。

そのために詳細な問診や検査をおこない、個々でそれぞれに違う原因分析にこだわり、逆子になった背景や身体の状態を詳細に把握します。

ご本人に1番合った方法(鍼灸・アクティベータ・オステオパシー)をベストな組み合わせて施術し、心身の負担軽減と出産に向けたサポートを行います。口コミでも高く評価される安心の技術力で妊婦さんを全力で応援します。
逆子のQ&A
■逆子は鍼灸治療適応ですか?
多くの場合は鍼灸治療適応で、当院での改善率は9割近くあります。
へその緒の状態、切迫早産の可能性がある、子宮頸管が短いなど対応できない場合もありますので、主治医に鍼灸治療を受ける許可をお取りください。
■逆子は自然に治りますか?
多くの場合妊娠後期までに自然に頭位へ戻りますが、最後まで治らない場合もあるため医師への相談が必須です。
■逆子の人がやってはいけないことは?
自己判断で激しい運動や無理な体操は控えてください。正しい方法を医師や助産師に確認して行いましょう。
■逆子になる原因は何ですか?
子宮の形・胎盤・羊水・母体の体調など複数の要素が関わり、特定が難しいため正しい検査が欠かせません。
■どの診療科を受診すればいいですか?
産婦人科や妊婦健診実施機関で適切な診断が可能です。まずは定期健診を受けましょう。
■逆子体操は効果的ですか?
個人差はありますが、医師や助産師指導のもと行えば一定の改善効果が期待できます。
■外回転術は安全ですか?
医師判断で適応となれば施術できますが、稀にトラブルもあるため緊急手術が可能な医療機関で受けましょう。
■帝王切開は必須ですか?
逆子が治らなければ帝王切開を選択するケースが多いですが、状況次第で稀に自然分娩もあります。
■逆子のままだと赤ちゃんに影響はありますか?
分娩リスクや緊急手術の可能性が高くなるので、早めの対応が大切です。
当院の施術でこのような効果が期待できます
逆子だけでなく、体調も安定することで安心して妊娠生活が送れるようになり、これから迎える出産と育児を楽しみに待つことが出来ます。楽しく育児ができる元気な身体で出産を迎えましょう。

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