院長 酒井美穂

ごあいさつ
初めまして、ホームページをご覧いただき有難うございます。当院では31年の臨床経験をもとに、鍼灸・カイロプラクティック・アロマテラピー・オステオパシーを組み合わせた施術を行っています。
腰痛・首肩痛・ めまい・自律神経のお悩み、妊活、赤ちゃんの頭の形のケアなどのご相談を多くいただいています。
身体の不調は、痛みがある場所だけが原因ではないことが多くあります。
当院では、全身のバランスをみながら原因を見つけ、整えていく施術を行っています。
「どこに行っても改善しなかった」 「薬に頼らず整えていきたい」 そんな方にこそ、一度ご相談いただけたらと思っています。
当院で大切にしていること
- 身体全体をみて原因から整える施術
- その場しのぎではなく、再発しにくい身体づくり
- 女性・妊娠中・赤ちゃんにもやさしい施術
保有資格
- はり師・きゅう師
- アクティベータメソッドアドバンス国内認定者(カイロプラクティック)
- IFA認定アロマセラピスト(更新する資格ですが現在は更新していません)
- オステオパシー関連技術修了
経歴
▼施術歴31年、これまで数多くの痛みやしびれ・自律神経症状・妊活・産前産後ケアを担当
- 群馬県立前橋女子高校
- 明治鍼灸大学(現・明治国際医療大学)鍼灸学科
- 筑波大学理療科研修生
- 外科整形外科リハビリ室勤務
- 鍼灸整骨院勤務
- ニールズヤードIFAプロフェッショナルコース9期生
これまでのご相談例
- めまい・自律神経の不調
- 妊活・不妊のお悩み
- 赤ちゃんの頭の形・向き癖
実際に多くの方から「もっと早く来ればよかった」というお声をいただいています。
治療家を目指したきっかけ
医師を目指して医学部受験をめざしていた高校3年生の夏、体調を崩して入院した祖父の病院にお見舞いに行ったことがきっかけでした。
健康そのものだった私は通院経験がほとんどなく、未来の職場見学のような気持ちで病院内を見て回りました。
病院というのは患者さんの病気を治して元気にする場所だと思っていた当時の私にとって、想像とは違ったものでした。そこで私が感じたことは、生きていることは素晴らしい、でも健康なまま生きていけたら、もっともっと素晴らしいのではないか?という事でした。
病気を治して毎日楽しく自分の力で歩いたり好きなことをして過ごす、これが患者さんの一番の希望であり、これを叶えるにはどうしたらいいのだろう?
当時の私の出した答えは、病気になってしまいそうな時、ひどくなる前に治すこと、そうして元気でいられる時間を1日でも長くしたい、という事でした。
東洋医学には未病治という言葉があります。「病気になってしまう前に養生をして、健康な状態を維持する」という考え方です。これは赤ちゃんでも大人でも、今持病を抱える人でも、みんなに大切な事です。私はこの『未病治』に共感し、鍼灸師を目指すことにしました。
子どもの頃の話
真夏の明け方、難産の末3900gのビックサイズで産まれました。
その大きさとおじさんのようなルックスで会う方みんなに男の子と勘違いされたそうです。
幼稚園、小学校と読書以外はほとんど勉強せず木登りや川遊び、当時はローラースケートが好きで、とにかく外でよく遊ぶ子供でした。また3歳からピアノを習い始め、音楽を聴くことも好きでした。
また、小学校低学年の頃から両親や祖父母の肩もみが好きでした。『有難う』と喜ばれると嬉しくて、更に工夫して上手になりたくなる。この気持ちは当時から今も変わらない私の原点です。
進路を決めたきっかけ
14歳、進路を決める
中学生になり、自分の将来を考えるようになりました。両親とも仕事を持ち、自分の仕事を愛している姿をいつも見ていた私は、自分も一生をかけて取り組める仕事がしたいと考え、医師になろうと決めました。とにかく沢山の人の役に立ちたい、そんな思いからでした。
医学部受験にはとにかく勉強!ということでそこから夢に向けて全力で勉強するようになりました。
無事に希望する高校に入学し、同じ夢を持つ友人達に出会い、その後も勉強を続けました。
部活動は地学部に所属して太陽や星の観測をしたり、生徒会役員、文化祭実行委員など高校生活も大いに楽しみました。
18歳、再度進路を考える
高校3年生の夏、相変わらず医学部受験を目指し日々勉強をしていました。その頃体調を崩した祖父が高校近くの病院に入院したので近かったこともあり、度々病室をお見舞いに訪れていました。
健康そのものだった私は通院経験がほとんどなく、お見舞いついでに未来の職場見学のような気持ちで病院内を見回しました。病院というのは患者さんの病気を治して元気にする場所だと思っていた当時の私にとって、想像とは違ったものでした。
そこで私が感じたことは、生きていることは素晴らしい、でも健康なまま生きていけたら、もっともっと素晴らしいのではないか?という事でした。
病気を治して毎日楽しく自分の力で歩いたり好きなことをして過ごす、これが患者さんの一番の希望であり、これを叶えるにはどうしたらいいのだろう?
当時の私の出した答えは、病気になってしまいそうな時にひどくなる前に治すこと、そうして健康寿命を延ばすことでした。
東洋医学には未病治という言葉があります。「病気になってしまう前に養生をして、健康な状態を維持する」という考え方です。私はこの考え方に共感し、鍼灸師を目指すことにしました。
その夏に読んでいたサリンジャーのライ麦畑でつかまえてという小説のように、私も病気という崖に落ちる前にその人を助けられたら、と想像しました。
当時は鍼灸の大学、かつ研究機関と附属病院で西洋医学の基礎が学べる学校であった明治鍼灸大学鍼灸学科(現明治国際医療大学)に進学し、治療家の道をスタートしました。
趣味
料理 読書 音楽鑑賞(特にチェロが好きです)SUP シュノーケリング 凧あげ 食べ歩き 盆踊り
恵比寿駅前の盆踊りでは毎年完全燃焼しています(笑)
はじめての方へ
ここまでお読みいただきありがとうございます。今痛みや不調にお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。
また、実際に通われている方のお声もぜひご参考ください。
